久々にコード譜を作ったので、作り方をまとめてみました

コード譜のアイキャッチ 音楽

数日前にセッションに行ってきました。普段私はボーカルをしない(歌が下手なので笑)のですが、その日は平成に出た曲を演奏するというコンセプトだったため、たまには歌いたいと思い、「斉藤和義の歩いて帰ろう」をギターとボーカルで演奏しました。

ただ、歌詞を完璧に覚えていたわけではないので久々にWordを使ってコード譜(歌詞とコードが書いてあるシート)を作ることに。普段リードシートは作っているのですが、コード譜は久々すぎて、若干作り方を忘れていました。そこで、備忘録として私流のコード譜の作り方をまとめてみることにします。

コード譜を作り方を紹介するにあたり著作権の問題を回避するため、現在著作権が切れている曲「仰げば尊し」を例に実際にコード譜を作っていきます。

ちなみに、なぜ「仰げば尊し」を選んだのかと言うと、最近めちゃくちゃハマっているドラマ「賭けグルイ」でヒロインの蛇喰夢子(じゃばみ ゆめこ)が歌っていたからです(笑)

コード譜の作成手順

それでは、ざっくりと私なりの作成方法を紹介します

余白を狭くする

タブの「レイアウト」を選択

「余白」の「狭い」をクリック

余白を狭くする

文字のフォントを設定

タブの「ホーム」を選択

「↘」マークをクリック(もしくはCtrl + D)してフォントの設定画面を出します。

フォントの設定ボタン

日本語用のフォントを「UD デジタル 教科書体 NK-B」に設定

日本語用のフォントを設定

英数字用のフォントを「Arial Black」に設定

英数字用のフォントを「Arial Black」に設定

他の項目は初期設定のままで大丈夫です

タイトル(曲名)部分

「中央揃え」をクリック

フォントサイズを「20」に設定

タイトルを書きます。

タイトル部分の設定

作曲者名

1行改行します。

「右揃え」をクリック

フォントサイズを「12」に設定

作曲者名を書きます。

作曲者名の設定

(ちなみに、「仰げば尊し」は作曲者が不明で、現在も研究中らしいです。)

歌詞

2行改行します。

「両端揃え」をクリック

歌詞部分の両端揃え

歌詞を貼り付けるもしくは、書きます。

歌詞を貼り付ける

先程文字のフォントを設定したため、そのフォントで貼り付けられ(書かれ)ます。

ちなみに、ネット上の歌詞をコピーして歌詞を貼り付ける時に上手く貼れないことがあります。その時は、テキストエディタ(Windowsであれば「メモ帳」)に1回貼り付けて、それを再びコピーしてWordに貼り付けると綺麗に貼ることができます。

歌詞の先頭にそれぞれ半角スペース入れます。理由は、食っている箇所をわかりやすくするためです。

先頭に半角スペースを入れる

コード

コードを書く箇所を改行します。

コードを書く箇所を改行

個人的には、AメロとBメロの間など展開の間は1行空けるようにしています。

コードを書きます。

コードを書く

イントロや間奏は、

||  C  |  G  |  Am  |  Em    |    F  |  C  |  F  |  G  ||

のように私は書いています。実際の楽譜のように展開部分は「||」で区切ってます。また、4小節目の終わりと5小節目の始まり部分は半角スペース2個分多く取ることで可視性を上げています。

コードを全部書いたら、コードを緑色に塗っていきます。

コードを選択して、フォントの色を「緑」に設定

フォントの色を緑

下記のように、コードをすべて緑色に塗ります。

コードを緑色に塗る

コードを緑色に塗ることで、可視性を上げる事ができます。また、音楽仲間から、緑色のほうがステージで見やすいと教えていただきました。(肝心の理由を忘れてしまったので今度確認しておきます汗笑)

右下に作曲者名とタイトルを書く

「右揃え」をクリック

右揃え

一番下の行に、作曲者名とタイトルを書きます。

作曲者名と曲名を書く

何曲もコード譜を作ってセッションに持っていった時に、どの曲かわからなくなる時がありました。それ以降は、このように作曲者名とタイトルを書くようになりました。

完成!

完成するとこんな感じになります!

コード譜完成

コード譜完成

おわりに

今回は、私流のコード譜の作成方法についてまとめてみました。手順書をブログで作ったのは今回が初めてなので、見にくい、わかりにくい箇所があったらすみません。

あくまで、私の説明したコード譜の作り方は一例として、自分流の分かりやすいコード譜を作ることがベストだと思います。

今後は私流のリードシートの書き方なんかもまとめて、記事にしてみたいと考えています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました